小言


ストレスが溜まると、散財したくなるよね?

というわけで、多分半年振りの小言更新でつw

どんだけサボってんのよ!とか言われそうですねorz

サーセンwww

とまあ、そんなこんなで、再び散財しますた。

何を購入したのかと申しますと、ULTRASONEのEDITION8、JHAUDIOのJH16PRO、Headphoniaのarrow、TeclastのT51を購入しますた。

※JH16PRO以外は、写真を流用しています。
面倒だったので(オイ)


内訳は・・・
ヘッドホン×1(EDITION8)
イヤホン×1(JH16PRO)
ポータブルアンプ×1(arrow)
ポータブルオーディオプレイヤー×1(T51)

です。

ま・た・オーディオ関係ですね・・・。

今更ながら、この手の道に踏み込んだ人がスパイラルに陥るわけが分かりました(苦笑)

ちなみにEDITION8は大分前に購入し、T51は大体四ヶ月位前に購入しました。

JH16PROとarrowについては、注文自体は一月の下旬に注文していましたが、届いたのは約2ヶ月経った位ですね。

詳しく言うと・・・
JH16PROは、4月1日に。
arrowは、3月28日に到着しました。

う〜ん・・・しばらく更新をサボっていた事がバレバレですねorz

さて、今回購入したこれらのブツについてですが、一応どんなものなのか各製品の特徴を挙げておきます。

EDITION8(ULTRASONE)
ヘッドホンメーカーとしてある程度知名度はあると思います。
通称ゾネホンとか言われてますね〜。
そこのヘッドホンの最高峰機です。
ポータブルに特化しており、DAP直差しでも音量が取れやすいのが特徴です。

ウルトラゾーンのヘッドホンは、どれもドライバが重く、ポータブル向きではないと言われてきましたが、これはかなり使いやすくなってますね。

とはいえ、私はポータブル用(持ち歩き用)に購入したわけではありませんけどw
音の傾向としては、かなりキレのある尖った音です。
クラシック等、ゆったり聞くタイプの音楽はあまり合いませんが、逆にキレが求められる音源には凄くマッチしますw
とにかく解像度が高いので、ボーカルも吐息一つも聞こえる程生々しく聞こえます(笑)
もちろん、エロゲにも(ry
もうね、悩ましい吐息一つすら逃さない程の解像度ですwww
ちなみに如何にポータブル用と言えど、アンプを咬ました方が良い音で鳴ります。

これがポータブル用のヘッドホンである、これを買った理由で、ポータブルアンプを沢山持っているわりに、ホームオーディオに手を出さない私にピッタリマッチしていたんですよねぇw

ちなみに合うアンプとしては、やはり解像度が高めなPMA辺りが合いますね〜。
以前の小言で、PCでのサウンド関係がとあるアンプとヘッドホンになってしまったと書きましたが、それはPMAとEDITION8の組み合わせの事だったりしますw PMAのUSBDACからPCに繋いでいます〜。

実はもう一つ繋いで試してみたいアンプがあるのですが、現物が手元にまだ無いので、そのうち小言で取り上げる予定です。

ちなみに気になるお値段は、約14万円程・・・。

まあ、最高峰のヘッドホンだからしょうがないですかね(既に金銭感覚麻痺)。

JH16PRO(JHAUDIO)
次にJH16PROですが、これはいわゆるカスタムイヤホンというヤツです。
JHAUDIOというメーカーは、あまり訊きなじみのないメーカーですが、Ultimate Earsというと、知っている方は居そうですね(UE10PROとか)。
実はこのメーカー、Ultimate Earsの設立者の一人であるJerry Herveyという方が新規で立ち上げたメーカーだったりします。
JH16PROは、そこのフラッグシップモデルですね。
ちなみにカスタムイヤホンとはどんなものなのかと申しますと、簡単に言えば自分の耳型を採取し、それを元にオーダーメイドで作成してもらう、まさに世界に一つしかない特注品の製品を指します。

元々カナル型(耳栓型)は、ミュージシャン用として外部の音を遮断しつつ音を聞く為の物ですが、完全に周りの音を遮断する事は難しく、それ故に騒がしいところでは音を完全に再現することは出来ません(極低音とか)。

それをカスタムにする事で、周りの音をほぼ完全に遮断出来るようになります。

自分の耳型から作るわけですから、ピッタリフィットするものが出来上がるわけですね〜。

特殊な製品ではありますが、仕様上も中々イかしてますwww
バランス・ド・アーマーチュアのドライバを各帯域に割り当て、音質を確保しています。
低域にドライバ×4、中域にドライバ×2、高域にドライバ×2という事で、3way、8ドライバですかね。
バランス・ド・アーマーチュアの弱点としては、ダイナミック型と違いドライバ単体での音域再現度が甘い事ですが(だから複数積んだマルチドライバになる)、これだけ積んでいると、各ドライバの駆動に余力が出る為(各ドライバに掛かる負担が通常の半分以下になる為)、良い音になるようです。

今、私が所有しているバランス・ド・アーマーチュア機ですと、Westone 3が一番ドライバ数が多い(3way、3ドライバ)く、JH16PROはその二倍以上になるわけですが、やはりその恩恵は素晴らしく、かなりの音が鳴ります。

本当は、その前の機種のJH13PROを購入する予定だったのですが、丁度注文する時に新モデルが出たので飛びつきました。

ちなみにケーブルも交換可能な為、他のガレージメーカのケーブルや、将来的に購入するかもしれないバランス駆動のポータブルアンプとも接続出来そうです。

気になるお値段は、1224ドル(送料込)・・・現在のレートに換算すると、おおよそ12万円といったところでしょうか?

耳型採取のお金は別料金になるので、コストパフォーマンスは・・・まあ、悪い方でしょうねwww
というか、EDITION8と2万円しか違わないよ(汗)

耳型は、この手のものに詳しい銀座にある須山補聴器に依頼しました。

田舎住まいだと、都会に出るのも一苦労です・・・w

音の感触ですが、もう大分慣らしは済んでいるんですが、長くなりそうなので、そのうち気が向いたらレビューしてみようかと思います。
音のタイプとしては・・・アンプにより大分違うのですが、やや低音が強調されたタイプですね。
その一つ前の機種であるJH13PROは、かなりのフラット志向ですので、音のタイプはまた違った感じがします。

ちなみに、到着したのは前述の通り4月1日なんですが、発送連絡があった際にこの日が予定日になっていて・・・正直、質の悪いジョークかと思いましたw エイプリルフールなだけにwww

長いので一旦区切ります。
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